横浜ボイストレーング歌と声の学校 | 咲恵ブログ | 声量を上げる編|ボイトレ奮闘記

声量上げる編|さきえ先生のボイトレ奮闘記

こんにちは。

今日はとってもいいことと、とっても悪いことがありました。どちらも自分にとっていい刺激になったものです。失敗は成功のための1ステップ。常に100パーセントな自分を保ち、失敗しても何しても、向上していくことが大切なのだと実感した一日でした!

 

さて、『咲恵先生のボイトレ奮闘記』今日はvol.3です! このブログでは日々生徒さんから寄せられる「声」「歌」への疑問点や悩みについて、4コマ漫画でゆるりと解決していきます!

ケース3☆声量を上げたい

 
ポイント1)ピシッとした姿勢

まずは姿勢を整えましょう。姿勢は発声と密接な関係があります。そして体の姿勢は心の姿勢というように姿勢と心も密接な関係にあります。ピシッとした姿勢をすると、いい緊張感を保つことができ、体の力も発揮しやすくなります。

ポイント2)前のめりがポイント!?

その姿勢のまま少し前傾になると、力がうまく使えます。これはとても効果がありますよ。

ポイント3)ブレスの方法を考えてみよう

歌うときに、口からたくさん息を吸っていませんか?音が立つような勢いのあるブレスは、どんどん苦しくなっていきます。鼻からすっととりましょう。

口呼吸は喉の乾燥にもつながりますから、普段の生活でも鼻呼吸を意識してみてくださいね。

ポイント3)ブレスの位置を考えよう

ブレスを必要以上に吸いすぎているという可能性もあります。基本的には偶数小説で息をとりましょう。息が安定して来て、声がコントロールできるようになります。


他にも方法はありますが、まずは基本的なところを見直してみましょう!
あらゆる小さな問題を解決していく前に、土台となる基礎の部分を固めるといろいろなことにチャレンジできますよ!

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