塩分のお話

どーも、翔太です。

いやー夏ですね。暑いですね。

今日はクーラーガンガンの教室でミーティングをしました。

それにしても腹が減った。

ということで、みんなでランチに行きました。

教室のある上大岡駅周辺には、意外と飲食店が多いんです。

だから毎回ランチに迷ってしまうのですが、今日は即決。

今日のランチは中華!!

中国四千年の歴史をいただきました。

僕が注文したのはレバニラ定食。

みなさんはレバニラ派ですか?ニラレバ派ですか?

まあどっちでもいいか。

美味しそうなレバニラ定食が到着。(写真は撮り忘れました)

それではいざ実食。

うん...あれ...?しょっぱくない?

美味しいんですけどしょっぱかったんです。

おいおい待てよ。ボイトレ関係ないやん。と突っ込まれそうですので本題へいきましょう。

塩分は歌の敵?

長い前振りが終わり、やっとタイトルの話に戻れました。

そう。塩分は歌の敵なんです。それはなぜか。

  • 喉が乾く

    摂取した塩分はナトリウムとなって体中に行き渡ります。塩分を摂りすぎ、体内ナトリウム が増えると、体液濃度のバランスを整えるために水分を欲します。その結果、喉が乾くのです。

  • お腹が空く

    塩分を摂取すると、それを尿で排出しようと体が働きトイレが近くなります。尿が作られる 際に尿素も作り出されるのですが、この尿素を作り出すのに膨大なエネルギーが必要になるそう です。よってお腹が空くわけです。

    この「喉が乾く」「お腹が空く」はどちらも歌を歌うのにはよくありません。

    みなさんもご存知の通り、乾燥は喉の大敵です。

    喉が乾燥している時に歌うのは、喉を痛めてしまう可能性が高くなるので控えるようにしてく ださい。

    塩分の取りすぎによる「お腹が空く」がなぜよくないかというと、空腹感でお腹が空いてない のに食べすぎてしまうことがあるからです。

    胃にたくさん物があると、呼吸の時に圧迫されてうまく吸えなくなります。

    うまく呼吸ができなくなると、しっかりとした歌が歌えません。

    みなさん、歌を歌う日には特に食事に気をつけるようにしましょう。

    それでは最後まで見ていただきありがとうございました。