
日本でのレッスンでは、腹式呼吸を重要視して教える傾向があるのですが、僕は、海外で勉強する上で、腹式呼吸にこだわることはありませんでした。そこは大きな違いではないかなと思いますね。
| |
確かにその傾向はありますね!重要視している傾向があると思います。何故そうなると思われますか?
| |
英語の発音自体、腹式呼吸が多く、日本語の発音はそうじゃないからではないかと考えていますが、どうでしょうか?
| |
そうですねー、英語の発音のような、息を強く吐く発音が、日本語には少ない気がしますね。例えばgoodの「d」の発音のような・・・英語を話される方は、呼吸もリズムに乗っていますから、呼吸は大きいような気がします。ただ呼吸方に関していえば、人は、特別意識していなくても、胸式呼吸と腹式呼吸をバランスよく併用しているんですよ。私が生徒に教えるときも、特別にお腹を動かすような呼吸は教えることはないですね。
| |
へー!そうなんですかー。なるほど!
| |
呼吸に使う大切な筋肉は、表向きに見える筋肉を使うことはあまり使わないですしね。とある文献でも、書いてありましたよ。意外と知られていない事実(笑)
|
先生(ボイストレーナー)の選び方の違いってありますか!?
| |
そうですねー。僕は日本の先生に学んだことは無かったので、違いはわからないですが、トロントにいたときにみんな先生を選び時は、クチコミでしたよー。
| |
そうなんですか!日本だと、スクールで選ぶって感覚があると思います。大きな違いですね!向こうは、ボイストレーナーをスクールを通さず直接選ぶってことですか?
| |
そうですね。スクールというよりは、講師が個人でやっていて、みんなそこにクチコミでいくといった形ですね!
| |
そりゃすごい!弱肉強食だ!でも先生を選ぶ側としては、うれしいですね!
| |
日本はスクールで選ぶとお聞きしましたが、利点ってあるんですか!?
| |
あるとおもいますよ!スクールによっては、質の高い(歌がうまいだけでなく、教えるのが上手)先生だけを雇っているところもあるようですし!でも僕が選ぶなら、先生との相性で選びたいですね!
| |
なるほどー。選び方にも個人差があるんですね!
|