応援しています!VTA®Yokohama[VoiceProjectY]
音楽家 松本浩 hiroshi matumoto
ヴィブラホーン奏者・作曲家・編曲家
1948年に旧制中学を卒業し、浜口庫之助に見出されデビュー。
ビルエバンス、レイブラウン、ジョン・ルイス、日野皓正 、渡辺貞夫、ミルト・ジャクソン、
トミーフラナガン、等著名な音楽家と親交の深い作曲家。
ビクター、コロンビア、ソニーから多数の楽曲を発表し、
「集英社」「トヨタ」「日本盛」「コカコーラ」などの多数のCMロゴ・CM楽曲も作曲。
1970年 ジャズ専門誌「SwingJournal」の人気投票にて、当時、14年間不動であった、ヴィブラホーン部門で一位を獲得。その後、1位の座を3年間スイングジャーナル社で成した。各楽器部門5位以内の演奏家を集めてつくるCDプロジェクトに参加。オリジナル楽曲を提供し、演奏する。
その後、10年間ニューヨークでヴィブラホーン奏者として活躍し、帰国。
現在は、ジャズ生活60周年を向かえツアーを開始、
日本最高のレベルを記録したコンセプチュアル・アルバムと称された
松本氏作レコード「Megalopolis」の復刻版が発売。
また大東文化大学と合同で、高島平再生プロジェクトに参加。
テーマソングを作曲中。NHKなどにも出演し、精力的に活動を続ける。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ニューヨークでのコンサート写真
当時のスウィングジャーナル誌、記事。
真ん中の写真が松本浩。
応援しています!VoiceProject Y
「筆頭講師:古川雄一君の育成力に一目置いています」 談:松本浩
出会いは古川君が18齢の時
私が、VoiceProject Y筆頭講師の古川君に出会ったのは、彼が18歳の頃でした。
当時、彼はアパートに一人暮らし。音楽に夢を託して走り続ける、青年。
そんな姿に、若かりし頃の自分を思い出し、ディレクションを決意。彼のアパートまで通う日々が続きました。そして、1年がかりで、楽曲を提供し、スポンサーをつけ、関西での大きなワンマンライブを行ったのです。結果は大成功でした。
決して音楽的に器用なほうではなかった
古川君は決して、音楽的に器用ではありませんでした。
だからこそ、彼の育成力には一目置けるのです。
今のような、実力になるまで、どれだけの努力があったのかとおもいます。
発声のほか、音楽理論、音楽哲学まで幅広い造形の持ち主です。
その彼が、人を教えるのです。
できない人の気持ち・感覚がわかるのでしょうか・・・
教え子たちへのアプローチは、私の想像を超えるもので、
企画力・実行力・継続力3つがそろっている指導でした。
夢見る若い子達に頑張ってほしい!
私は戦後のジャズブームに乗り、米軍キャンプでの演奏から独学で始めた音楽で
現在に至ります。勉強したくても、学校がありませんでした。
古川君が「松本さんに教わったように、音楽を教えてゆきたい」と語ってくれた時、
本当に嬉しかった。
私は、音楽家としてお勧めします。
「明日を夢みる子たちの応援をする!」がこのスクールの信念だそうです。
育ってくれた方でいい子がいたら、私も協力しましょう。
みなさん、プロを目指して頑張ってください。
松本浩氏情報
Megalopolis 復刻版 HMV
Megalopolis 復刻版 DiskUnion
高島平再生プロジェクト
名店TOKYO TUCに10/17出演!



